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誤解しがちな避妊の間違えた知識

2019年07月05日

日本においては、男女間のお付き合いにおいて、避妊という非常に重要な問題をタブー視し、しっかりと話し合っていないというカップルもたくさんいます。
これは先進国においては信じられないことで、いまだにこの分野においては、諸外国から大きく後れを取っているといわれても仕方がありません。
健康な男女が避妊をすることなく性交渉をすれば、子供ができるということは当たり前のことで、それは初潮を迎えた女子であっても当然です。
望まない妊娠を避ける為にも、女性は、しっかりと正しい避妊に対する知識を習得し、性交渉を行う相手と、じっくりと話し合わなければなりません。
大切な自分の身体は、自分自身で守るということが重要なことで、避妊を男性任せにするということは、あまりにも無知であるとしか言えません。

そしてこの避妊方法についても、意外なことに間違った情報を鵜呑みにしている男女も多いので、望まない妊娠によって自分たちの人生を大きく変えてしまわないようにするためにも、しっかりと勉強しておきましょう。
日本で最もポピュラーだといわれているコンドームは、男性が装着する避妊具ですが、破損がなく正しい装着が行われていれば、かなり高い確率で避妊ができる装具です。
しかし、射精時にしかつけないという危険な行為を行う男性もおり、感度が鈍るからなどという身勝手な理由から装着自体を拒否し、膣外射精を行う輩もいます。
これらはどちらも正しい避妊方法とは言えず、少なからず女性が妊娠してしまう可能性は残ってしまいます。
コンドームは、女性の子宮内に男性器が挿入されるときには必ず装着されていなければならないもので、しっかりと先端の空気を抜き、サイズのあったものを使うことが肝心です。