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日本と海外での避妊に対する考え方

2019年07月20日

女性が、男性とお付き合いする過程において、性交渉をも含めた親密な交際をすることも多く、避妊は少なからず誰もが考えなければならない大切な問題です。
毎月生理の習慣がある女性の身体は、妊娠、出産できる大人の身体であるため、子供を持つことを望んでいないのであれば、避妊をすることは当然です。
海外では、女性はピルを使って自ら積極的に避妊対策を取っている女性が多いですが、我が国においては男性任せにしている女性が圧倒的に多く、同じ大人の女性として、これは何とも恥ずかしいことではないでしょうか。
望まない妊娠によって、心と身体に大きな被害を被るのは、男性ではなく女性側なので、自らが自分の手で自分の大切な身体を守らないのは、外国では理解に苦しみます。
避妊を男性任せにしている状態では、心からセックスを楽しめるわけはなく、次の生理がきちんと訪れるまで、不安な毎日を過ごさなければなりません。

日本では、避妊について男女で話し合うことはタブー視されているといってもよく、男性に嫌な顔をされないためにあえて言わないという女性もおり、このような意識では、とても先進国に生きる女性とは言えません。
女性の社会進出がこれほど進んでいる昨今において、仕事を持つ女性が、予定なく妊娠するということは、責任ある仕事を任されている場合、あまりにも無責任な行動といわれても仕方がありません。
女性の身体は妊娠すると、それまでとは大きく変わり、生活をガラッと変えざるを得ない場面も多々生じてしまいます。
心と身体がしっかりと準備が整ってこそ、元気な赤ちゃんを産むことが出来るので、将来を担う人口を増やすことが出来る母体を持つ女性として、もっと避妊に対して積極的に取り組むべきではないでしょうか。