• ホーム
  • 急増する妊娠の可能性がある性交渉について

急増する妊娠の可能性がある性交渉について

2019年08月09日

最近、避妊をしない性交渉後が急増しています。
男性の方では、やはり避妊を行わずに挿入することで何ものにも勝る快楽や征服感を味わうことができるという点からの行為です。
また、女性の場合も同じように快楽を求めて避妊を行わない挿入を許可してしまうこともあります。
少々脱線しますが、怖いのは意図的に妊娠しようという場合です。
意中の男性を自分のものにする一番確実な方法でもあり、非常に策略的です。
男性側も社会的責任を負いますので、避妊を行わない挿入は妻となる人とだけにするのが何よりでしょう。

しかしそうは言っても、現状ではストレス社会も助長してか快楽主義の人が非常に多く、妊娠というリスクを軽く見た性交渉が行われています。
一番最初に異変を感じるのはやはり女性側です。
大抵の女性は生理周期を把握していて、その周期通りに生理が来なければ不安を感じて産婦人科を受診したり、妊娠検査薬を使用したりします。

また、産婦人科や相談サイトなどで寄せられる多くの質問が、性交渉後に出血があったので妊娠しているのではないか、という質問です。
確かにいつもの生理のときとは違う出血があれば誰でも不安になります。
結果的に言えば、性交渉があれば妊娠の可能性は0ではないということです。
特に若い世代であれば性交渉の刺激で排卵が起こり着床出血がある場合もあります。
いずれにせよ産婦人科できちんと検査する必要があります。

生理は人やそのときの状況などによって症状のレベルが様々です。
そんな中で共通してあるのは心の不安定さです。
生理前にはセロトニンという心の安定に関与する物質が減少するのが原因ですが、このセロトニンを補給してくれるのがバナナです。
バナナにはトリプトファンという物質が多く含まれていて、トリプトファンをセロトニンへと変化させるビタミンB6も含まれています。
まさにバナナは生理前の、特に性交渉後の食事に欠かせないものです。